アフィリエイトを始める前に覚えておきたいCTPMの法則とは

どうもなべです。

アフィリエイトというかネットビジネスを行なっていくうえで

覚えておきたい法則の一つにCTPMの法則というものがあります。

これは20年近く前の1997年に作れたサイトを

運営しているKen Evoyという人が提唱した法則です。

ある意味この法則をしっかり理解してアフィリエイトに

取り組むのと取り組まないのでは結果も変わってきます。

そこで今回はCTPMの法則についてかいていきます。

 アフィリエイトに大事なCTPMの法則とは

 

 

まずCTPMというのはそれぞれの4つの単語の頭文字をとって付けられました。

Content(コンテンツ)、Traffic(トラフィック)、

Preshell(プリセル)、Monetilize(マネタライズ)です。

 

この4つにしたがって行なっていけばアフィリエイトに関わらずにネットビジネスでも成功できると言われています。

ではそれぞれについてかいていきます。

 

Content(コンテンツ)

 

最初に意識することはCの「コンテンツ」です。

簡単に言えば来てくれた訪問者にが見やすいくて使いやすいサイトを作るということです。

せっかく訪れてくれてもコンテンツがしっかりしていないと訪問者はそのサイトすらみてくれません。

 

 

例えばネットで買物をするの時に訪れたサイトで、どこで購入するのかわからなかったするサイトがありますが、使いづらいですよね??

そういうサイトはこのコンテンツ作りがしっかり出来ていないので、訪問者にとってはあまりいいサイトではありません。

 

Traffic(トラフィック)

 

次はTの「トラフィック」です。

トラフィックは

訪れてくれた人に対して知りたい情報を与えること」

ができるかどうかで

 

 

例えば「〇〇の料理」という検索をした時に、様々の調理方法が載っているのサイトと、1つしかのっていないサイトでは訪問者も前者の方が役にたつと思いますよね??

 

 

そうすると次からもあのサイトはいい情報がたくさんあると思ってくれてファンになります。

そういう人が増えることによりどんどんサイトにアクセスがあつまるようになりす。

これが「トラフィック」です。

 

なのでいかに訪問者にとって多くのよりよい情報量を提供できるかが大事です。

 

Presell(プリセル)

 

Pの「プリセル」とは何かを売る前の段階のことです。

これは普段の生活の中でもあると思いますが信頼しているから人は物を買います。

 

 

スーパーで物を買うにしてもそこのスーパーでは食品やものに問題がないから買うわけです。

これは「スーパー=信頼」というのがあって人はそのスーパーで食品などを買うわけです。

 

 

なので何かを買ってもらうということはそれだけ信頼されないといけません。

特にネットビジネスでは顔もわからないし、本当に信頼していいのかがわかりづらいです。

 

 

なので余計にネットビジネスでは信頼してもらうということ常に意識しないといけません。

 

Monetilize(マネタライズ)

 

そして最後がMの「マネタライズ」です。

ここまで来てようやく購入してもらうという段階です。

 

 

先ほどの3つをしっかり行なっていればそれなり購入をしてくれる人は増えるでしょう。

 

 

しかしここでなんでもかんでも売るのでなく、自分で使ってみてよかった商品提供したいと思っている商品を紹介するようにするともっとファンも増えていきます。

 

CTPMのまとめ

結局はサイト作りはいかに訪問者目線で作ることができるかが一番大事です。

 

よくアフィリエイトを始めたときはいかに収入を得るのかを真っ先に考える人がいますが、

そうではなくあくまで「訪問者に必要とされるサイト」を作ることが大事です。

 

 

最初は難しいかもしれませんが、常にその意識をもって行うと自然とアクセス数なども伸びます。

まずはこのCTPMの法則を頭にいれながら行なっていくことをオススメします。

では今回はこれで^^

 

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