【初心者ガイド】副業でライティングがおすすめの理由と抑えるべきポイント

どうもなべです^_^

コロナで失業者や本業でも給料が下がると、考えることって副業ですよね。

ひと昔前までは、サラリーマンの副業を禁じる企業が多かったのですが、今では本業に支障が出ないことを条件に容認している企業も多く、同時に副業の求人が増えてきています

副業も様々なものがありますが、その中でもネットビジネス初心者が取り組みやすいのが「ライティング」です。

僕は普段ブログなどを書いているので、ライティングにはそれなりに自信があるわけですが、初心者で副業をやるならライティングを今後活かせるスキルでもあるので、かなりおすすめしています。

そこで今回は、副業初心者におすすめしたいライティングの仕事やライティングのコツについて解説してきます

この記事では特に、

  • 副業初心者にライティングがおすすめな理由
  • ライティング初心者が仕事をする上で気を付けること

この2つのポイントに絞って解説していくので、ライティングを副業に考えている方は参考にしてみてください。

そもそもライティングの魅力は?副業初心者におすすめの理由はこの2つ

冒頭でも書きましたが副業には、多種多様な仕事があります。

その中でも、なぜ、初心者にライティングの仕事がおすすめなのか。

その理由がこちらです。

  • 好きな分野の執筆ができる
  • 知識を増やすことができる

好きなジャンルの記事が執筆できる

ライティングには、さまざまな執筆ジャンルがあります。

専門的知識を必要とするものもあれば、芸能人の結婚歴を調べたりなどネット検索をかけることで誰もが執筆可能なジャンル等々、あなたが執筆できるジャンルが必ず存在します。

誰もが執筆できる記事となると若干単価は低くはなりますが、それでもお小遣いや家計の足しにはなるでしょう。

とても簡単に記事が執筆できて、それでいて報酬を頂けるのですから、副業初心者でもやりがいは十分に感じられると思います。

知識を増やすことができる

副業にライティングを選ぶことで、自分の知識をさらに広げることができます。

たとえば、自分の興味があるジャンルのライティングの仕事を引き受けたからといって、本などを全く見ずに記事を書き終えることはないと思います。

必ずどこかで本やネット情報でも一次情報などを参考に、その情報を元に記事の執筆にあたるでしょう。

このように、あなたが元々知っていた情報+αの情報が必要となるので、必然的に本や書籍、ネットなどを駆使して調べることになります。

1記事書き上げるころには、専門用語も使いこなすことができたり、知識豊富になれること間違いなしです。

まとめ

  • ライティングは、自分の好きなジャンルを選ぶことで初心者でも簡単に稼ぐことができる!
  • 好きなジャンルであれば長く続けることができるし、専門的知識も増えて一石二鳥!

ライティング初心者が気を付けること【構成編】

ここからは、ライティング初心者が執筆する際に気を付けたいことを、3つのジャンルに分けてご説明します。

まずは、ライティングの基本中の基本、構成編です。

ライティングの基本となる構成を考える際に気を付けることは、主にこの4点です。

基本となる構成を考える際に気を付けること

  • キーワードの考え方
  • 構成の作り方
  • タイトルの付け方
  • 見出しの付け方

それぞれ順番に解説しますね^^

キーワードの考え方

副業初心者の場合、キーワードはクライアント側から提示頂くのが一般的です。

その場合、「●●、△△」といった複数のキーワードが提示されると思いますので、このすべてを記事内に取り入れられるような記事作りが必要です。

キーワードから自身で考える中上級者向けの記事執筆の場合、自分が執筆できそうなジャンルからキーワードを考えます。

たとえば、現在子育て中の主婦の方が記事を執筆したい場合、「子育て」「子ども」「赤ちゃん」など、初心者のあなたでも執筆ができそうなジャンルがありますよね。

そのジャンルに特化したキーワードに成り得る単語を、goodkeywordに入力してみてください。

たとえば、「子育て」を検索画面に入力した場合、

  • 子育てブログ
  • 子育て世帯への臨時特別給付金
  • 子育てチャンネル
  • 子育てベスト100

など複数の検索結果が登場します。

この検索結果は、「これらのキーワードで記事作成をすれば、アクセスが増える可能性が高いですよ!」というものを表示してくれています。

アクセスが増えればサイトの成長に繋がりますので、ぜひgoodkeywordを使用して、アクセスが稼ぎやすいキーワードの選定を行いましょう!

参考 グッドキーワードgoodkeyword

構成の作り方

構成の作り方は、クライアント側から指示がある場合はそれに従います。

特に指示がない場合は、

  • 大見出し
  • 画像
  • 導入文
  • 小見出し

この4点を繰り返して記事作成していくのが一般的です。

大見出しはその章のタイトルのこと、小見出しは大見出しの中の枝分かれした章のことです。

たとえば、大見出しが「0歳台の赤ちゃんの特徴」の場合を考えてみてください。

大見出しの中で赤ちゃんの特徴をダラダラ記載しては、「この記事はどこに何が書いてあるかわからない!」と読者に思われてしまいますよね。

現にあなたが読者の立場でも、0歳台の赤ちゃんの特徴の章で、0歳0か月から0歳11か月までの赤ちゃんの様子を一気に記載されたところで、読む気は失せると思います。

しかし、大見出しの中に「0か月の赤ちゃんの特徴」「1か月の赤ちゃんの特徴」などといった、大見出しをさらに細分化している小見出しがあれば、読者は自分が知りたい情報部分を素早く見つけることが可能になります。

このように、大見出しと小見出しを上手に使い分け、読者に読みやすい!と感じてもらえる記事作りを目指していきましょう。

タイトルの付け方

タイトルは、キーワードを網羅するように付けてあげることが大事です。

また、「。」や「、」ではなく、「!」や「?」を積極的に入れてあげると、読者が食いつきやすくなるので効果的です。

文字数は、少なくても多すぎても良くありませんので、32文字前後で付けてあげると良いでしょう。

見出しの付け方

見出しには、「大見出し」と「小見出し」があると前述しましたが、特に大事なのは大見出しです。

大見出しには基本的に、キーワードを入れるようにしましょう。

そうすることで、「この記事にはこんなことが記載されている」と読者に手早く伝えることができます。

小見出しにも、必要があればキーワードを入れていきましょう。

どちらの場合も、どのような内容が書いてあるのかがパッと見てわかるような、タイトル付けを心掛けましょう。

ライティング初心者が気を付けること【本文編】

ここまで、基本の構成編を学んできました。

次に、内容を伴う本文を書く時に気を付けたいことですが、主に注意して頂きたいのは、以下の7点です。

本文執筆で気を付けたいこと

  • KWを導入する
  • 主語を省かない
  • こそあど言葉は控える
  • 一文で改行をする
  • 一文は簡潔に
  • 同じ語尾を3連続で使わない
  • 数字やアルファベットは半角で

それぞれ具体的に解説していきますね。

KWをきちんと導入する

記事の執筆を開始する前に、クライアントからその記事のキーワード(KW)が提示されたと思います。

または、ご自身でキーワードを選出し、そのキーワードを使ってタイトルを決めたかと思います。

そのキーワードは非常に重要ですので、本文中にも自然な形で組み込んでいきましょう。

本文中にもキーワードを散りばめることで、「この記事には●●と△△のことが記載してある」とネットの検索側に認識してもらえるのです。

そうすることで、たとえば読者が「●● △△」を検索画面に入力して検索をかけたとき、あなたが作成した記事が上位に表示される可能性が高まります。

主語を省かない

ネットに上がっている記事の場合、その記事を一言一句飛ばさずに読む読者は稀です。

読者は基本的には、必要な情報を必要だと思われる個所から抜粋して読む読み方をします。

あなたも、ブログ記事などを読む際、上から下まできっちり読むことはしないと思います。

したがって、読者が途中から読んでも話の前後がしっかり分かるよう、主語を省かない執筆方法が大事です。

多少くどくなっても、できるだけ主語はしっかり入れてあげるようにしましょう。

こそあど言葉は控える

「これ、それ、あれ、どれ」といったいわゆる「こそあど言葉」が多用されている記事は、話の前後をしっかり理解している人でないと、内容が理解できません。

先ほどの「主語を省かない」のところでもご説明しましたが、ブログの読者は、必要な情報部分だけを見る習性があります。

なので、「こそあど言葉」が多用されている文章を見ても、内容がサッパリ入って来ず、「この記事は分かりにくいから、別の記事にしよう」と他の記事に流れてしまいます。

どこから読んでも理解しやすいよう、「こそあど言葉」の多用には気を付けるようにしましょう。

一文で改行がベスト

あなたが執筆した記事は、多くの人がパソコンの大画面ではなく、スマホの小さな画面を通して読みます。

あなたにも経験があると思いますが、文章が詰まっている記事は、一瞬にして読む気が失せませんか?

文章が詰まっていると、どこに何が書いてあるのかがわからず、「探し出すのが大変そうだから、別の記事で調べよう!」と思われてしまいます。

ですので、一文ごとに改行を入れ、より読みやすい記事作りが必要になります。

一文は簡潔に

読者に読みやすい記事だと認識してもらうため、一文は簡潔にしましょう。

主語と述語が遠く離れてしまうと、その一文はいったい何を伝えたかった文章なのかが分からなくなってしまいます。

記事を執筆した後にプレビューを見るなどして、一文が2行程度に収まるように記事作成をしていきましょう。

同じ語尾を3連続で使わない

記事は基本的に、「ですます調」で執筆すると思います。

しかし、同じ語尾を連続して3回以上は使ってはなりません。

それは、同じ語尾を3回以上連続使用してしまうと、単調な記事に見えてしまうからです。

語尾のニュアンスを少し変えるだけで、その一文の雰囲気がガラリと変わりますので、ぜひ、一文の締め方にもこだわっていきましょう。

数字やアルファベットは半角で

文章を作成していると、数字やアルファベットが登場することもあるでしょう。

数字やアルファベットは、クライアント側から全角でと指示がある場合を除き、基本的には半角で入力を行います。

間違っても、全角と半角が入り乱れていてはいけません。

最終チェックで、しっかり確認をするよう心掛けましょう。

MEMO
数字やアルファベットに関してクライアントによって指示されているケースもあるのでしっかりと確認してください。

ライティング初心者が気を付けること【総合編】

最後に、少し上級者編の気を付けたい点。

基本的に上記の基礎の部分を意識してかけば文章としては問題ありません。

ただ、こちらの3つを意識するだけでも他の記事よりも魅力的になるので意識して書くことをおすすめします。

魅力的な文章にするポイント

  • 公式データがあればそれを用いる
  • 重要ポイントは、目立つように工夫する
  • 文字だけではなく図や表も入れる

公式データがあればそれを用いる

政府が発表しているデータや、民間企業が公表している研究データなどの公式データが出ていれば、それを利用して記事作成をします。

たとえば、少子高齢化についての記事を執筆しているとしましょう。

誰もが、昨今の日本は少子高齢化時代に突入していることを知ってはいますが、数年前と比較して、どれくらい少子高齢化が進んでいるのかは知らない人が多いでしょう。

この「誰もが知らない事実」を、公式データを用いて説明するのです。

少子高齢化については、「子どもの出生率」「高齢者の増加率」など、政府が発表しているデータを検索すれば、簡単に公式データが出ます。

公式データは信ぴょう性が高いので、それを記載している記事も信ぴょう性が高いと読者に認識付けることが可能になります。

結果としてあなたが執筆した記事が、さまざまな方に見られる機会が多くなる期待が持てるのです。

重要ポイントは、目立つように工夫する

各小見出しの中に一か所くらいは、重要ポイントがあるはずです。

各小見出しの中で、読者に伝えたい、伝わってほしいと思う部分は、太字や色付けなどをして目立たせる工夫をしましょう。

目立たせる工夫を行うことで、読者にパッと見で大事な部分を認識してもらえますし、記事の雰囲気が少し変わることで、読者に飽きを感じさせることも少なくなります。

MEMO
ただし、アメブロや日記のようにあまり多く色付けをすると読みづらい文章になるので、僕は1つの見出しで1~2つくらいにすることが多いです。

文字だけではなく図や表も入れる

文字だけの記事ですと、読者は飽きてしまいます。

文章で説明するとわかりにくい部分(たとえば複数の数字が出て来る比較文)などは、グラフや図を使って説明をしてあげるようにしましょう

政府などの公式データをスクリーンショットして、それを張り付けるのでもOKです。

スクリーンショットの画像だとデータ量が多すぎて伝わりにくいかもと感じたら、ご自身で必要なデータだけをピックアップして、図やグラフを作成するのでもOKです。

文字でダラダラと説明するよりも、簡潔で分かりやすい記事に様変わりすると思います。

注意
1グラフや図を添付する場合や、公式データを参考にグラフなどを作成した場合は、参考元の情報をしっかり記事に上げるようにしてください。

初心者でもOK!副業にはライティングがおすすめ!

今回は副業のライティングについて紹介してきました。

ぶっちゃけライティングはセンスとかもありますが、ライティングを磨くなら僕はひたすら書くしかないと思っています。

少し前まではライティングをしてお金を貰えるなんてことはありませんでしたが、今は少し下手な文章でも雇ってくれるクライアントはいます。

クライアントには悪いですが、そういうところで少しお金をもらいながらライティング力を上げていくのもおすすめです。

ライティング力が上がれば更に高単価なクライアントにも採用されやすくなりますし、ライティングだけ生計をたてることだって夢ではありません。

ライティングは副業にもおすすめの仕事ではありますが、もし今の仕事が嫌で他の仕事を探しているという方にもおすすめできるので、ぜひチャレンジしてみてください^^

では、今回はこれで!なべでした^^

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